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愛車のフェアレディ240Z
永遠の恋人
パリで、逢いました。
何故か、宮城県釜石の港
シーマも速いが、フェアレディの方が、おてんば娘。
モンロー・サイン
平成18年5月28日、親父から、お袋が入院した。と連絡を受けた。
僕が記憶するお袋の人生で、初めての入院と言う文字でした。
お袋が、僕に言いたいことがある、呼んできて、
といっていると聞き、6月15日に行き、
『省ちゃんやで!』
『いいたい事て何っ』
【この世と違うとこに行きたい】
 肺炎で、余命も少ないのは、日々わかって来た。
『おかあちゃんっ。慌てんでも、行けるから。
先に、向こうへ行ったら、いい場所見つけておいてやっ。』
『直ぐには、行かんけど、お父ちゃんも、僕も、行くから。』
『わかった。いい場所捜しておいてや。』
【・・・・】
それに対して、聞きはしたものの返事はない。
お袋の目が、わかったと。言った。僕にはそう見えた。
平成18年6月26日静かに、お母ちゃんは、いい場所を捜しに出かけて行きました。
84歳の、初夏の日でした。
おかあちゃんっ。
1951年・昭和26年生まれの乙女座
1982年夏のある日・愛車フェアレディ240Z
平成29年4月20日、お父ちゃんが、人生で初めて病院に入院した。
僕が記憶するお父ちゃんの人生で、お母ちゃんと同じく、初めての入院と言う文字でした。
入院当日まで、ミシンの前で仕事をしていた。
「病院なんかいかへんっっ」て、言ってたのを兄弟3人で、お願いして、やっとの事でした。
『おうっっ。一番弟子』 っと入院後に、僕の事を呼んでいました。

お父ちゃんは、お母ちゃんが亡くなってから、づっと、
「お母ちゃんにあいたいなぁ。
 もう一度、お母ちゃんと初めて逢った上六(上本町6丁目)で、逢いたいなぁ・・・・」
平成29年6月19日朝早く、もう一週間も待てば、お母ちゃんと同じ日に、逢いにけるのに・・。
  お母ちゃんが、1週間早くおいでと迎えに来ました。

葬儀の日に、お父ちゃんに最後のにプレゼントメッセージを贈りました。
『お父ちゃん、お母ちゃんが、上六で待ってると言っているから、早く逢いに行ってっ』と。
『わかった。』 写真のお父ちゃんが、にっこりと笑いました。

平成29年6月19日お父ちゃんは、上六で待っている、お母ちゃんに逢いに、出かけて行きました。
  10歳年下のお父ちゃんが、お母ちゃんより、一つ上になり、上六のお母ちゃん、わかるかなぁ。
ちょっと心配ですが・・・。85歳の、初夏の日でした。
おとうちゃんっ。